From my blog

私がアロマセラピストを目指したのは、職業ストレスによって自分の体調を崩した時にアロマセラピーに出会い、救われた事によります。

最後のサラリーマン時代に、
追求タイプの私は、理論で理解でなきない事が毎日起きる事に何故に?と考える毎日に頭がパニックを起こしたのだと思います。

身体は弱いところにでるのですね。
頭痛と頚椎の痛さから反応がでたため、たまたまお見舞いに行った脳神経外科で診断、筋緊張性頭痛と言われ、入院したいと希望するとそこまでではないと言われ、通院して鍼治療を受ける事にしました。
脳神経外科と言えば、クモ膜下出血など死に直面する人達が入院しているので、
筋緊張性頭痛ごときでは脳神経外科では検査入院はできませんよね、確かに💦


結局、鍼治療を続けながら出勤していても益々、体調悪化、朝に起きられなくなり、
おそらく、うつ症状にはなっていたのでしょう。
幸い、子どもの頃にモンテッソーリ🇮🇹、自己肯定感を持てていた私はうつ病になることなく、頚椎の痛みが強くなり、朝に起きられなくなりダウン…結局、仕事を不本意な形にで辞める事になりました。


サラリーマンの仕事を辞めて環境が変わった事に加え、
バスタイムの簡単な方法で、ラベンダーを垂らして入浴しているうちに気分がどんどん良くなって、びっくり‼️



あんなに病院通って良くならなかったのに、
たった一本のエッセンシャルオイルで、
「声が変わった」と言われる位、あっという間にどんどん体調も気分も良くなった事に、
追求タイプの私は、どうしてか知りたくなり、アロマセラピーの本場のイギリスケント州にあるイギリス(オックスフォード)英語を学べる学校と提携しているアロマセラピーのスクールに午後から行き始めました。
そこで目にした心と身体はつながっていると思われる手によるタッチの心の解放に感動し、
🇬🇧アロマセラピストになる決意をして帰国しました。

数年後、念願の🇬🇧英国ITEC認定アロマセラピストになり、医療従事者ではない私は心理学を本格的に勉強し始め産業に関わる心理相談を知り、認定心理士資格を取得して心理相談員になりました。


アロマセラピーも極めていく中で、🇫🇷のメディカルアロテラピーを知る事で、鍼ではなくて、私が不思議に思っていたエッセンシャルオイルが私の症状を素早く良い方向に持っていってくれた理由が、
あるエッセンシャルオイルの神経伝達物質の脳への伝達によるものだと分かりました。



私はラベンダーを使用して体調が良くなったのですが、ラベンダーが係る神経伝達物質は

セロトニン

です。
私の高校部活のギター部にいたうつが症状の人にはレモン🍋を使う様に助言すると、外出できる位になったそうです。

レモン

が係る神経伝達物質はノルアドレナリンです。

うつ病では脳の神経伝達物質(セロトニンやノルアドレナリンなど)の減少をうつ病の原因と考えるモノアミン仮説に基づいて開発さたSSRI(選択的セロトニン再取込遮断薬)やSNRI(セロトニン•ノルアドレナリン再取込遮断薬)が三環系抗うつ薬や四環系抗うつ薬より副作用がなく、良く使われている様です。



ITEC認定アロマセラピストになってからは、認定心理士(心理相談員)になるために勉強した知識がラ•ルー®️で始めたスクールで説明する時には役立ちました。
一般の仕事している人達も、私と同様にうつ病までは行かないけれど、うつ症状になっていたり、なりかけていたり、心理学が好きだったり、悩みがあったりしてユング派応用心理カウンセラー資格を持つ私のラ•ルー®️スクールオブアロマセラピーに私同様にアロマセラピーが知りたくて来校する人達がJAAの卒業生には多かった様に思います。


私もアロマセラピーレッスンをする中でエッセンシャルオイルを使う日常が増えて、元気になっていくスクール生を見るのもやりがいを感じて楽しく仕事ができました。
また、楽しい老後を迎えられて、アロマセラピーレッスンやサロンでアロマトリートメントができる日が来ます様に、アーメン✝️

Welcome to la Lue 🍀

  ITEC(No.W9853)認定アロマセラピスト (JAA正会員) TPA認定アロマケアインストラクター(IFPA CPD取得) ユング派心理応用カウンセラー 心理相談員(認定心理士) 松本 和恵(kazue MATSUMOTO) Mail: lalue.office@gmail.com 🍀スクールテキスト等使用のラ•ルー®️ロゴは商標登録しております。

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